2010年7月6日火曜日

講演会のお知らせ

UTCPレクチャー

「ヴュイヤールの《公園》と象徴主義」
ギ・コジュヴァル(オルセー美術館館長)

日時:2010年7月26日(月) 17:00-19:00
場所:東京大学駒場キャンパス18号館ホール
[地図⇒http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html]

ナビ派の画家エドゥアール・ヴュイヤール研究の世界的権威であるコジュヴァル氏が、「オルセー美術館展2010 ポスト印象派」展に出品中の《公園》(1894)を分析します。


【講演者紹介】
1955年パリに生まれる。81年、パリ第4大学で美術史修士課程修了、論文テーマは「1875年から1900年のパリ・オペラ座の舞台演出とその装飾」。82年、同大美術史専門課程修了、テーマは「ヴェルディとプッチーニの時代のオペラの装飾の研究」。82-84年、仏政府給費留学生としてローマのフランス・アカデミーに滞在。85年、「19世紀後半のイタリアのオペラ座の装飾」で博士号取得。
その後、フランス文化財学芸員および主任学芸員資格取得。85-86年、オルセー美術館で学芸員研修。87-88年、リヨン美術館で展覧会担当副学芸員。 88-92年、ルーヴル美術館で文化局副主任。88-98年、ルーヴル美術学校で19世紀美術を講じる。92-98年、フランス国立歴史建造物美術館館長。1998-2006年、カナダ・モントリオール美術館館長、2004-06年、パリ・グランパレの展覧会企画顧問などを経て、08年からオルセー美術館館長。ヴュイヤール研究の第一人者で、03年には A ・サロモンと共著で作品総目録を刊行した。


使用言語:フランス語(同時通訳つき)
入場無料|事前登録不要
お問い合わせ:image.studies@utcp.c.u-tokyo.ac.jp

主催:東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」(UTCP) 中期教育プログラム「イメージ研究の再構築」
後援:日仏美術学会


フライヤーは次のページからダウンロードできます
⇒http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events/pdf/2010-07-26-Cogeval-flyer.pdf

2010年7月3日土曜日

演奏会のお知らせ

研究回メンバーの黒田育世さんがチェロで参加するピアノトリオ「アルスロンガ」のリサイタルが、神戸と東京で行われます。ぜひぜひ足をお運びください。

東京公演
2010年9月19日(日)15:30開場 16:00開演(プレトーク15:40)
スタジオSKホール
入場料2,500円(学生1,500円)

神戸公演
2010年9月11日(土)17:30開場 18:00開演(プレトーク17:40)
うはらホール
入場料2,500円(学生1,500円)

曲目:
チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲イ短調作品50「偉大な芸術家の思い出に」
ブロッホ:三つの夜想曲
カサド:ピアノ三重奏曲ハ長調

お問い合わせ:arslonga2009@yahoo.co.jp